全ての商品に農薬や薬物は使われていません

「イノシシOUT」原液

イノシシ専用の忌避剤です。

使用方法

イノシシOUTを約200倍に希釈して使用します。
イノシシに荒らされた場所や荒らされる恐れのあ
る場所に希釈液をじょうろで散布します。
30ミリほどの深さに浸透させることが大切です。
すでに、掘り返された場所に繰り返し散布するこ
とも忘れないでください。
イノシシの侵入が無いことを確認できるまで散布することも大切です。何度かの散布を繰り返すことでイノシシにとって嫌な場所と認識すると近づかなくなります。
多くの場合、一回の散布で近づかなくなりますが、経験のないイノシシが来ることもあるので安心できません。雨後は忌避効果が落ちることもあるため、様子を見る必要があります。忌避効果が下がっていれば、改めて散布してください。イノシシは体格も大きく、知能の発達した警戒心の強い動物です。自らに害が及ばないと知ると地面を掘り始めます。
多くの場合、特殊な刺激や臭いに驚きその場を離れますが、中には負けじと頑張るイノシシもいます。被害を受けた後も改めて多めの散布をしてください。
散布車で一気に広範囲に散布することはあまり意味がありません。
要所、要所に何度か集中的に散布する方が被害を少なく済ませます。

高濃度イノシシ-OUT原液 には3種類あります。用途に応じてお求めください。

  • 散布面積が300~400m²まで    :イノシシOUT 原液2L
  • 散布面積が1,000~1,300m²まで : イノシシOUT 原液5L
  • 散布面積が広範囲の場合         :高濃度イノシシOUT 原液10L

作業方法

  • 下地処理Ⅰ剤,仕上げⅡ剤を其々の容器に取り出し200倍に希釈し、じょうろで散布します。
  • 下地処理Ⅰ剤を散布した後、仕上げⅡ剤を散布します。Ⅰ剤の乾燥後、Ⅱ剤の散布が標準散布です。
  • 自然にコーティングし、流れ落ちにくくなります。
  • 農作物に直接散布しないでください。
禁止行為

Ⅰ剤とⅡ剤を混合しないでください。
混合すると化学反応を起こし使用できなくなります。

使用上の注意

  • 直接、手で触れないでゴムかビニール手袋を着用してください。
  • お子様の手が届かない場所に保管してください。
  • 直射日光の当たらない場所に保管してください。
  • 容器に残量がある場合には、しっかりとキャップしてください。。
  • 食用農産物への散布はできません。

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