私達の主たる目的は、獣害から人命を守ることです。

当社は、27年のキャリアを有する哺乳類忌避専門機関です。

イノシシ・シカ・クマなど大型哺乳類が専門ですが、ヘビ・マムシ・ハブなどの爬虫類にも対応しています。

農協や森林組合、JRNEXCO(ネクスコ)などはもちろん、各地で広く使用されています。

※林業の方は最寄りの森林組合か都道府県森林組合連合会にご連絡ください。

(または、A&B環境保全研究所統括本部  TEL:087-874-4478   FAX:087-874-3339)


哺乳類は苦味(にがみ)辛味(からみ)渋味(しぶみ)煙臭(くさみ)・いぐみ合成を嫌います。
日本には危険なクマが棲息しています。北海道では地上最強のヒグマが、本州ではツキノワグマが棲息しています。クマは火を恐れません。特にヒグマに狙われたら「命が無い!」と覚悟してください。

ヒグマ対策
クマは火を恐れません。特にヒグマに狙われたら「命が無い!」と覚悟してください。
人でも何でも襲撃します。世界で最も凶暴な猛獣です。しかも、雑食系肉食です。狙った獲物は確実に仕留めます。
狙われたら、あなたもヒグマの「エサ」です。「食べられたくなければヒグマが棲息する地域には行かないことです。
ツキノワグマ対策
ツキノワグマは柔和なクマと言いますが興奮すると太刀打ちできない危険な猛獣です。「出会ったら死んだふり!」は嘘話です。

ツキノワグマは死肉も食べることから、あなたも「ムシャムシャ」と・・・・。
雑食性なので人里に下りて来てゴミ集積場所を荒らしたり、人家へも侵入します。
柔和ですから通学路や山菜取りなどで出遭っても興奮させない限り心配するほどの事はありません。
遭遇するかも知れない時のために、鐘・太鼓・笛で「ピーピー、カンカン、ドンドン」と音で警戒させながら集団行動してください。
ラジオ音楽を鳴らし続けることは却ってクマを勇気づけることになります。

ツキノワグマに出会っても「背中を向けて逃げない!」。ほぼ間違いなく追いかけて来ます。
スピードは短距離世界一のウサイン・ボルトより速い!間違いなく背中から「パクリッ」と重傷必至です。
運悪くバッタリ出遭って驚かせてしまったら、覚悟を決めて戦うことです。近くに棒などがあれば、クマの鼻先を攻撃します。運が良ければ、「戦意喪失」し退散させることもできます。
運が悪ければ、「・・・」です。

① ツキノワグマも火を恐れません。
② ツキノワグマも木登りが得意です。
③「無駄な抵抗は止めて」目を見ながら・・。
④「ソロリ、ソロリと離れる」ことです。
 「ヒグマはそうはいきません。」食べられます。

イノシシ対策
イノシシは力が強く興奮すると人に向かってくる危険な猛獣です。
昼間出没することは滅多にありませんが、夜間は危険です。
多くの場合、特殊な味覚や臭いに警戒し、近づきません。
特殊な味覚や臭いとは、「イノシシOUT原液」や「シカOUT原液」のように嗅覚を刺激する忌避剤のことです。
イノシシに荒らされたり、荒らされる恐れがある場所には200倍に希釈した原液で安全を確保してください。
人への安全が高くなれば被害も軽減します。
シカ対策
シカは2メートルくらいの高さにジャンプします。
葉っぱを食べたり樹皮をかじり周辺に被害を与えます。
人に危害を加える猛獣ではありませんが、ツノが絡むと何かの弾みで大きな事故に繋がります。

ヘビ、マムシ、ハブ対策
毒ヘビと無毒ヘビの見分けは素人には難しいと言われます。日本に生息する毒ヘビの多くは、「マムシ」です。
マムシの種類はいくつもあります。
沖縄周辺のハブよりも猛毒です。
マムシとよく似た毒を有します。咬まれたら放置できません。筋肉が壊死します。
ハブは夜行性で日中は穴などに潜み、夜間には餌探しに出没します。人家にも侵入します。
冬眠しないことから冬場も出現します。ハブを見かけたら1.5m以上の距離をとってください。
ハブはジャンプできないことから飛び上がり飛びつくことはありません。

犬の散歩時にマムシに咬まれる話はよく聞きます。散歩道の両側にヘビマムシ忌避剤を使用すれば犬も飼い主も危険の軽減になります。
マムシに咬まれたら、医療機関で血清注射を受けてください。 

お問合せは(A&B環境保全研究所統括本部)TEL:087-874-4478
FAX:087-874-3339


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